発達障害だと診断されて2週間ほどたちました

 どうも、石川定治です。ぼちぼちLidenskapのほうも書き綴りたいと考えています。何でもかんでも書きたいことを書いていく感じです。

 そんな私のここ最近の大きな出来事といえば発達障害であると診断されたこと。コミュニケーションに障害があるASD(自閉症スペクトラム)であるとの診断が下されました。

 いわれてみた感想は、思ったよりもショックだった、ということです。多分そうなんだろうという思いで病院での検査を進めていましたが、いざ言われてみるとこれまで我慢していた感情があふれ出てきて止まらなかったというか。

 これまでも中々友達が出来ずに先輩後輩とのコミュニケーションもうまくいかず、いじめも受けていただけに、「もっと早く分かっていれば…」との思いが沸き上がってきました。私個人としては人と違うことはあまり苦ではなく、それ以上に普通の人と同じであることに苦しみを感じていた人間であるので、初めからASDである前提で人生を歩んでいれば失わずに済んだものもたくさんあったのではないかなと思うばかりです。こればっかりは「もしかして」の話でしかないので何とも言えませんが、それでも過去の辛かった経験が思い出されてしまいます。

 そうしてASDと診断されて2週間ほどたちましたが、私は特に何も変わりません。元気です。誰も変わらず接してくれますからね。

 まだだらだらと大学院生を続けていますが、この特性について知り、これからの生活を楽しくしていけたらなー、と。そんな風に思っております。

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